パステル日記 〜パステルで愛犬の福ちんやお友達を描いています〜

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木蓮 00:00

木蓮
ワトソン紙 (100×120)

このミニサイズの木蓮も、むか〜しの作品です

今の自分がびっくりする程丁寧に描いています

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変化なーし。 00:00
リメイク前
引き出しの奥から出てきた一枚の葉書

花びらの色、入れ方、共に気に入らなかったのでリメイクした為、今はなき水彩で描いた野ばら(B3)です

葉の色は好きなんだけど、今見ても花びらは気に入らないですね ^^;


葉書に印刷した事、画像を取り込んだ事さえ記憶がなかったので、懐かしい気分になりました

この絵の存在は今ではもうこの葉書一枚でしか残っていません


B3サイズだと、作業(数回に分けてスキャン→合成)が面倒なので、中央部分しか葉書に写っていないんでしょうねぇ。

好みも面倒臭がりなトコも相変わらずです・・・。(苦笑)


小さな画像しかありませんが、リメイク後はこちらです

↓ ↓ ↓

リメイク後

こちらはスキャンどころかデジカメ撮影かと思われます(汗)

(10年以上前の作品を5年程前にリメイクしました)


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思い出の作品:赤とんぼ 21:37
いわさきちひろさんの模写、赤とんぼ

赤とんぼ
喫茶店(?)で開催された“はがき展”(生徒作品展)に出品したものです

今から7、8年前の作品でしょうか?ちょっと覚えていません。たらーっ

水色のマットで黄色い額に入っています

(B6・キャンソン)
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思い出の作品:都忘れ 14:45
都忘れ(葉書サイズ)

都忘れ
先生から頂いたガッシュ画(下準備の段階)の切れ端に透明水彩で都忘れを描いています

チョコンと飾るには良いサイズです。引出しの中で眠ってますけど…。

先生のお陰で優しい雰囲気に仕上がっています


ガッシュ画とは
水彩絵の具には透明なものと不透明なものがあり、ガッシュ画は不透明なガッシュ絵の具を使います
ガッシュ画では湿らせた紙面の上に絵の具をにじませて、偶然できるにじみや、色を塗り重ねて画面に深みを出したり、独特の技法で透明感のある油絵のような絵が描けます


ウィキペディアより
ミヤコワスレとはキク科ミヤマヨメナ属の植物。別名:野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。

山野に自生するミヤマヨメナの日本産園芸品種として多く栽培され、開花期は5〜6月頃で花色は紫青、青、白、ピンクなど多種に渡る。 名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれる。

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思い出の作品:ザクロ 10:12
昨夜手を加えたザクロ(模写)

ザクロ
絵画教室を辞めてもう5年になるので、今から10年近く前の作品でしょうか。

原物には影が入っています。私も入れていました。が、、、なんかおかしかったので色を取って消しました

影が入っている方が立体感があって良いのですが、適当に入れていたので…。

あと1つ気になったのが葉のカラカラ感・・・・・・腕がなく、、、表現出来ませんでしたぁ。あははぁ。
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思い出の作品:コスモス 08:35
何年前に描いたか判らない分厚い花びらのコスモス

コスモス?!
色々と指摘したい点はありますが、コスモスです!たらーっ

あらっ!!!!!何気に数えてみたら花びらが9枚あるっ!!(真ん中)

先生に「コスモスの花びらは8枚です!」ってあんなに言われていたのに・・・。
(まぁ、今頃気付くくらいですからね。ポロリ

(水彩画ですが、バックにグレーとグリーンのパステルを入れています)


所さんの目がテン!:世界最大の コスモス !
第802回 2005年10月16日


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水彩画 11:58
相変わらず検定に頭を悩ませているSaoriです。こんにちは。



さて、こんな時ですが、ブログに載せていない水彩画のページをご紹介します

(って言ってもHPにリンクを貼っただけ)


まだ載せていない作品もあるので追々アップしていきたいと思います

パステル画も描きたいなぁ。

でも、、、先ずは検定・・・。

水彩画のページ
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Dog Wood 11:46
ドッグウッド:樹皮を煎じて犬のノミ退治(皮膚病治療)に使ったことからその名が付いた私の大好きな花水木の英名

花水木:白
そして、思い出せない位何年も前に描いたこの絵は、失敗作品の花水木

バックのボカシが思い通りに進まず、途中で放り出したんですが、今では、それはそれで受け入れられるかも?!
なんて言うか、、、あまりにも雑過ぎるのが、幻想的な感じに見えなくもない様な・・・。
とは言え、4枚の苞の先端部分に茶色を入れていない事に気付いたので、やっぱり手直し決定かな。
(ドッグウッド伝説)によると、苞の先端部分の形と色は釘と錆と血のあとなんだとか。

ちなみに、花数は少ないですが、赤も描きました。  白の失敗を生かし、バックを入れずに完成

花水木:赤
赤はお気に入りの作品ですが、“写真写り”が悪いので 汗 小さくUP(クリックで別窓拡大します)
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