パステル日記 〜パステルで愛犬の福ちんやお友達を描いています〜

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寸松庵色紙 00:00

寸松庵色紙
つらゆき さきそめし やどしかはれば きくの花 いろさえへにこそ うつろいにけれ

寸松庵色紙
ふみわけて さヽにやとはむ もみじばの ふりかくしてし みちも見ながら

仮名科五段から寸松庵色紙が課題に加わりました

↑この様に上下に一枚の半紙に書きます

アップした画像はボツ作品(が悪い)ですが、なんとかOKをGETー!手

後は苦手な写経と条幅です

ウィキペディアより
『寸松庵色紙』(すんしょうあんしきし)は、『古今和歌集』四季の歌を抜き書きしたもので、もと粘葉装冊子であったが、分割され色紙形になった。織田信長の家臣で茶人の佐久間将監の塔頭寸松庵の旧蔵であったことからこの名がある。この庵は大徳寺龍光院の境内に築かれ、前庭一面に小松を植えていたので寸松庵と名付けられた[9]。

色紙はもと和泉国南宗寺に存したが、将監がその内の12枚を江月宗玩を介して烏丸光広から入手し、1枚ごとにその歌意を描いた金地扇面画を添えて帖に仕立てた。中国渡来の唐紙(からかみ)を用いており、色は白、薄縹、黄丹、薄茶などで、何れも布目が打たれ、文様も変化に富んでいる[9]。

書風は典麗高雅。線は勁く緩急自在の変化は見事で、古来、散らし書きの絶品といわれる[8]。散らし方に大体2通りあり、1つは上下または左右に2段に分けて散らしたもの、1つは4行または5行を扇の骨のように上を広く下を狭く書いている。後者の散らし方は『寸松庵色紙』独特のもので、素朴な自然さの中に何とも言えぬ落ち着きを見せている[7]。大きさは、縦12.9cm〜13.3cm、横12.3cm〜12.8cm。約40枚が現存し[3]、所蔵は、東京国立博物館、野村美術館、五島美術館、畠山記念館、湯木美術館ほか、諸家分蔵。
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Comment








お久し振りです。
仮名 4段合格おめでとうございます!
今度は5段挑戦ですねー、ますます難しくなってきますね。
ワタシも趣味悠々 観ていますよー、テキストも一応買いました(笑)
観てると書けそうな気がしますが、なかなか難しいです。
「さととり」の法則とか「このふね」とかいろいろな法則があるのも初めて知りました。
散らし書きがさらっと書けたらいいでしょうねー。
posted by | 2009/12/05 10:57 AM |
◎ kazubaさんへ ◎

kazubaさん(ですよね???)、お久しぶりです!
ありがとうございます!<(_ _)>
kazubaさんも五段合格おめでとうございます (*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

さととり?このふね?趣味悠々・・・見逃しちゃいました(/_;)
テキスト、まだ買っていませんが、私も買おうと思っています^^
ホント、観ているとサラサラ〜っと自分も書けるような気がするけど、そうはいかないんですよね^^;

七五三姿のお孫さん、可愛かったですぅ♪♪♪
posted by Saori | 2009/12/07 11:56 AM |
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