パステル日記 〜パステルで愛犬の福ちんやお友達を描いています〜

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互いに許しあって・・・ 00:00

 
鳩居堂で買ってきたミニ色紙に書いてみました

(色紙掛けと別々にスキャンしました)

ミニ色紙
外装サイズ:212×182(mm) 色紙サイズ:135×120(mm)

先生からは「流れ(右流れ)があった方が良かったねぇ。」っと、言われました

うーーーん、真っすぐ書かなきゃいけない時は流れるのになぁ・・・



たがいにゆるしあって すみません ありがとう

皆が同じ気持ちでいられたら・・・って、先ずは自分からですね



他にもお手本を書いて下さったので他の言葉にも挑戦してみます

以前書いた姫色紙掛けの姫色紙(豆色紙)もあるので、こちらにも何か書いてみようと思います


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先日、久しぶりに画材屋さんに顔を出しました

色とりどりのマーメイドボードとハードパステルを数本購入しました

今のところモデルワンちゃんが決まっていませんがまた描きたいと思います

秋空 
2009/10/13

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石川啄木 13:59
やはらかに柳青める北上の岸辺目に見ゆ泣希(け)登(と)ごとくに
やわらかく柳の芽が青く色づいた北上川の岸辺が目に見えるようだ。いかにも思郷の涙をさそうかのように。

青

仮名四段の条幅課題です(昨夜先生のOKがでました!)

条幅は上手く写真に収められないので、この中で好きな“青”の文字をスキャンしました

仮名もこれから四段、五段、六段、七段、仮八段と上を目指します

漢字の時のように諦めずに挑戦し続けようと思っています日の出

横浜(2009/08/29)

こちらは日本一高い横浜ランドマークタワーからの景色です

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高野切第三種 11:44
高野切第三種

第三種の特徴:明快端麗、その線条は弾力性に富み、若々しさを感じさせます

取り合えず書いてみたものを添削前にアップ!たらーっ

高野切第三種

よいのまに いでゝいりぬる みかづきの われてものおもふ ころにもあるかな
宵の間に出てすぐに隠れてしまう三日月のように、心が割れ砕けるほどに、はげしく思い悩む今日この頃だよ。

そゑにとて とすればかゝり かくすれば あないひしらず あふさきるさに
そうであるからといって、ああすればこうなり、こうすればああなる。ああ、何と言ったらよいかわからない。
世の中というものは、あれもこれもくいちがってばかりいて。



前回の関戸本も高野切第三種もなんとか OK が出ました

残すは共にお手本が変わった写経と条幅です

提出期限の今月23日までもうチョイ頑張らなければチョキ

それが終わればパステル画に挑戦したいなぁ鉛筆
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今のところはやる気満々! 13:43
関戸本古今集(クリックで拡大します)

関戸本古今集

つのくにの なにはおもはず やましろの とはにあひみむ ことをのみこそ
津の国の難波ではないが、何もあれこれと思うことなく
山城の鳥羽のように永遠に逢い続けられることをだけ願っていることだ

みよしのヽ おほかはのへの ふぢなみの なみにおもはば われこひめやは
吉野川のほとりに咲く藤浪のように、並々に思うならば、私はこのように激しく恋い慕うだろうか 



むことをの

1枚目なのでまだまだですが、特にこの む・を・の がダメで、その下の み・こ・そ だけがでした


検定まであと一ケ月、、、今回から仮名だけですが、、、まだまだ課題があります汗
(前回の高野切第一種は OK が出ました)

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出来るとこから。 16:33
第225回検定(仮名):高野切第一種(クリックで拡大します)

高野切第一種

まがねふく きびのなかやま おびにせる ほそだにがはの おとのさやけさ
鉄を精錬する吉備の中山が帯のようにめぐらしている細谷川の、流れる音のなんとすがすがしいことか。


みまさかの くめのさらやま さらゝに わがなはたてじ よろづよまでに
美作の久米の皿山ではないが、さらさら私の浮き名は立てないようにしよう。いつの代までも。



第一種の特徴
線条が柔らかく、優麗温雅の自然のままに黒色の変化に富み、恰も遠山に霞のかかったような感じを起させます。

優麗:みやびやかで美しい・こと(さま)。 温雅:穏やかで上品な・こと(さま)。




直された6文字

ま・ね・ほ
ま・ね・ほ

万・佐・わ
万(ま)・佐(さ)・わ

先ずは、線を柔らかく書く事と、黒色の変化。そして、行が段々下がっているので気を付けまーす汗
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(゚ーÅ)ホロリ 15:25
やっと


仮八段に合格しました 

(さっき先生から電話がありました)

2005年12月が1回目の挑戦、それから14回目でようやく合格できましたポロリ

14回っつうと、3年半もかかったんですねぇ。

あぁぁぁぁ、これで検定(漢字)から解放されましたぁ。(゚ーÅ)ホロリ


ありがとうございました

あっ、ちなみに参段(仮名)も合格ですラッキーチョキ

09/05/132009/05/13
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道草も程々に。 23:44
ゆっくりゆったり道草もゆっくりゆったり道草も

相変わらず失敗した半紙に書いては道草(気分転換)を楽しんでいます

(以前頂いたお手本の中に自分にピッタリ(?)の言葉がありました)

今回はweb用に半紙(背景)を消して文字と落款をダウンロードした素材に持ってきて遊んでみました


素材のダウンロード先は コチラ (季節の挨拶状ハガキテンプレート・ポストカード:さくら)です
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枯らせまい 09:09
心の花がひとつ

書き損じの紙が山程あるので、気分転換に書いてみました

課題(検定)を横目にこっちに時間を費やしたアホな私


合格への“花”は度々枯れそうになる時もあるけれど、いつの日か大きく咲かせたい
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第222回検定・仮名編 13:17
はいっ。またまた検定です!今回は仮名を3枚載せます

いつもは書き辛い関戸本古今集(一番下)が今回はなぜかスラスラと書けました

高野切第一種は先生のOKが出ましたが、納得のいく書き上がりではないのであと数枚書いてみます


高野切第一種

高野切第一種

かみがきの みむろのやまの さかきばヽ かみのみむろに しげりあひにけり
神垣で囲まれた神のいらっしゃる御堂の山の榊の葉は、神前に一段と生い茂っているよ

しもやたび おけどもかれぬ さ(か)きばの たちさかゆべき かみのきねかも
霜が何度おりても枯れない榊の葉のように、いよいよ栄えていくにちがいない神に仕える巫女たちだよ

高野切第三種

高野切第三種

きみをのみ おもひこしぢの しらやまは いつかはゆきの きゆるときのある
あなたのことばかり思ってはるばるやって来たのに。あの越路(北陸)の雪が消えることはないと言われている白山はいつ雪の消える時があろうか

おもひやる こしのしらねの しらねども ひとよもゆめの こえぬよぞなき
(北陸にいる人に贈った歌 紀貫之)
遠く思いやる越の国の白山を私はまだ知らないが、一夜だって夢の中では越えない夜はないことよ

関戸本古今集

関戸本古今集

きみやこむ 我やゆかむの いざよひに まきのいたども さヽずねにけり
あなたが来てくださるか、私が出かけて行こうかとためらっているうちに、十六夜の月も出て、真木の板戸も閉ざさずに寝てしまったよ

いまこむと いひしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちてつるかな
今すぐ行くとあなたが言われたばっかりに、私九月の夜長をとうとう有明の月が出るまで待ち暮らしてしまったことよ
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第221回検定 10:20

(条幅から高野切第三種まではクリックで拡大します)

条幅創作作品:連翹の一枝はしる松の中
221回検定


関戸本古今集
221回検定あすかヾは ふちはせになる よなりとも おもひそめてむ ひとはわすれじ
飛鳥川の淵が瀬になるように目まぐるしく移り変わる世の中であっても私は一度愛した人のことは決して忘れはしない
おもふてふ ことのはのみや あきをへて いろもかはらぬ ものにはあるらむ
草木の葉とは異なって、愛するという私の言葉だけが秋が過ぎても色も変わらないものなのだろうか。


高野切第一種
221回検定けふこずば あすはゆきとぞ ふりなまし きえずはありとも はなとみましや
今日私が来なかったならば、明日はもう雪の降るように散ってしまっていたことだろう。たとえ消えなくても、そうなれば花と見えるであろうか。
ちりぬれば こふれどしるし なきものを けふこそさくら をらばをりてめ
散ってしまえばいくら恋い慕っても何の甲斐もないから、花の盛りの今日こそ桜をおるものならば折ることにしよう

高野切第三種
221回検定ひかりなき たにヽはヽるも よそなれば さきてとくちる ものおもひもなし
日の光が当たらないこの谷間には、楽しい春など遠いよそごとなので、花が美しく咲いたかと思うとすぐに散ってしまうというような心配もないことよ。
きみがおもひ ゆきとつもらば たのまれず はるよりのちは あらじとおもへば
あなたの思いが雪となって積もっているのならば頼りにはできない。春から後には消え失せてしまうと思うから。


↑ここまでが仮名(参段) ↓ここからが漢字(仮八段)


孔子廟堂碑:希夷にして測られず。然れども則ち三五迭(たがい)に興り、典墳221回検定

蘭亭序:俛仰(ふぎょう)の間に以(すで)に陳迹(ちんせき)と為れり。猶(なお)これを以て懐いを興さざるを能(あた)わず221回検定

雁塔聖教序:徴すべきは愚と雖(いえど)も惑わず、形の潜みて覩ゆる莫きは智に在りても221回検定

草書千字文:剋(よ)く念(おも)えば聖と作る。徳建つときは名立つ。形端(ただ)しければ表(ほか)正し221回検定

張遷碑:禽狩(きんしゅ)の有る所を問う。苑令對(こた)えず。更に嗇夫(しょうふ)に問う。
221回検定

写経
221回検定

(6月25日追記)

↑の写経、自分でも思っていたけど列が揃っていないのでボツでした
最後まで書き上げられた3枚の内、字は一番良く書けていたので残念悲しい

これ以上良いモノは書けない!って思えない作品もあるけど(ソコが問題なんだけど…)第221回の検定も終了




書く意欲がないんだから、良い作品が出来るわけがない

こんなんでダラダラと仮八段に挑戦し続けるのか・・・。

負けず嫌い<現実

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